猫の新規里親募集

  • 【猫】キトリのねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      0年3ヶ月15日
      掲載日
      2020年09月22日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • キトリ

      メス

      受付中

    TNR現場より保護。親猫と共にリリース予定でしたが、月齢が若かったためねこ親さん募集することとなりました。

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  • まさお君。犬好き、猫好き。思いやりのできる良い子。

    • 都道府県
      群馬
      生後日数
      9年0ヶ月20日
      掲載日
      2020年09月03日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • まさお君。

      オス

      受付中

    元々は、地域猫の餌場にある日突然あらわれてそのままいついた子でした。 当時、緊急性から子猫(他猫に襲われたりするため。)➜成猫の雌(妊娠する前に避妊手術するため。)➜成猫の雄の順に保護しておりましたが、この子は自分からスリスリしてきて、何とかできそうな確信がもてたため、おとなの男の子の中で一番先に保護できました。運の強い子で、大変良いお宅に縁づき、「ジジ君」として、8年間良好な生活を送っていましたが、里親様が急逝され、熟慮の末引き取りました。しかし、拙宅では私一人で母に付ききりのワンオペ介護、母の意向もあり飼ってやることができません。紆余曲折の末、この子が一度は手に入れた生涯飼育の担保された円満な生活を、どうにかして私の手でもう一度与えてあげたい、それがこの子への最大の愛情と考えております。 今年3月早朝、「ジジ君」のお宅から里親様急逝の知らせを受けた時、私に去来した心情は様々でした。 里親様のお人柄は勿論のこと、飼育環境、ご年令、更に万一に備え、きちんとした息子様もいらっしゃることも確認し、生涯飼育の不安は微塵もなく、当初より申し分のないご家庭でどこよりも安心しておりました。 当時里親様はご自宅で保護した「トラちゃん」が亡くなったことを悼み、ご家族も心配されるほど傷心されていました。それで、私からこの子と、他方(団体)からもう1匹譲り受けられたのです。元々が慈愛心のかたまり、弱きには心配りを惜しまないご性格、この機、動物のレスキューを志す人と接したきっかけから、ご自分でももっと踏み込んだ保護活動をされるようになりました。忘れられないのはこの子の譲渡時の、「人生が変わりそうです。」とのお言葉、以来、めったにお会いすることこそないものの何かにつけ近況を交換、心無い人から非人情な仕打ちで傷心した時などは励まし合ってきました。 歩んでみれば苦労の連続、お互いほんの成り行きで、形式ばった志をもって始めたわけではなく、確固とした自信をもって続けているわけでもなく、できることなら、耳にするような惨状に、実生活では接する機会無く日々明け暮れることを切望しておりました。しかしひとたび出会ってしまった苦難の子はどうしても見捨てることができない…そのあたりが誠に気心の知れた間柄でした。目の前の弱った命を見捨てて、守るべきものとは一体何なのか、もっと大切な事なんてあるんだろうか?ただひとつわかっていることは、もしも見捨てなければならなかったとすれば、その後、どれだけの自責と後悔をかかえて生きていかなければならないのか、その苦しみを思えばいっそ自分が死んでしまえ!とまで考えてしまうのです。 この子を引き取った理由はいくつかあります。 里親様の奥様は、ご主人の取り組みに理解のあるかたで、それは本当に羨ましいほど。ご夫妻とは2回しかお会いしておりませんが、いつも一緒の円満ぶりでした。「譲渡」などでは、そのお宅までほとんど同行していらっしゃいました。しかし、小さな命を救うため、仕事も減らし、時には身を削るような思いもあって、あげく亡くなった…、とあればご主人の生前の多大な心身の負担を思わないと言えば嘘になると思ったのです。ほとんどの子は吟味したお宅に縁付き巣立っていきましたが、訳あって手元に留めた子も多数いて、中には奥様にはなついていない子もいるとか…。一家の大黒柱を失って猫達が残りその子達の世話もあり…、そんな子達を時には恨めしく思うことも全くないとは言いきれないと思ったのです。そして、私はご主人の取り組みの一因となった、言わば里親様のご負担の片棒を担いだ責任をやはり感じてしまうのです。 また、奥様のご連絡では、どうしても立ち行かないときは、よくよく見定めた善意の保護団体に引き取ってもらうとのお話があり、とはいうもののこの子はご自宅の保護猫が増える前からの古参の子で、大人しく手もかからないから手元に残す、とおっしゃるのです。私からすれば、他家に問題なく譲れる子は、優先的に良家に引き取ってもらい、なつきにくい子、疾患のある子こそ手元に残していただきたいのです。黙っていればこの子はおそらく生涯この申し分のない家で暮らせました。しかし、最後の一匹まで良いお宅に縁付くのをお手伝いできないのであれば、他の子を押しのけて施設に送り、私が譲渡した子を手元に残していただいても、私はやはり自分を責めて他の子の行く末を案じることでしょう。 更に、最悪、吟味したとはいえ、全部の子を保護団体に渡したと仮定すると、どんなに善意で良質な保護団体であっても、その子その子の個性をわかって里親探しをしてくれるとは限らず、善意であればあるほど、保護している子も多いはず、人手もじゅうぶんとは限らず、その施設で、一頭ずつケージ飼いで終生食事・睡眠・排泄を繰り返すか、牧場状態になるかは未知数ですが、時には気の合わない子とのトラブルで負傷することも全く無いとはいえません。手元に引き寄せればどんなことをしてでも策をこうじ、道は開けるはず、施設に行き、手が届かなくなれば不安が残るばかりです。 あの日、地域猫の餌場で、初対面から私の足にスリスリしてきた「まさお君」。どの子もそうでしたが、注意深くキャリーバッグに誘導する時とは、これを単なる拉致に終わらせない、今憎まれても必ずこの子を幸せにする、そんな悲痛な決心を深く刻む、切なる祈りと緊張の瞬間です。神様、この子にもう一度だけ幸せになるチャンスを与えてやって下さい…。これまでの波乱の生涯が、結果オーライのプロセスとして、良き思い出にできるよう…。里親希望者様には診断書、血液検査の結果など、健康に問題ない旨を証明するあらゆる書類を提示致します。 どんな動物、どんな人間にも生まれてきた意味、生まれてきた価値があるはず。過酷だったこの子のこれまでの生涯を癒してあまりある満月のような余生を与えてやりたい、それが心からの願いです。こころざし深いかたのお目に留まりますよう祈っております。

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  • 【猫】まさおのねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      0年5ヶ月23日
      掲載日
      2020年08月22日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • まさお

      オス

      受付中

    千葉県動物愛護センターより引き出し

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  • 【猫】心(こころ)のねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      0年3ヶ月28日
      掲載日
      2020年09月10日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • 心(こころ)

      オス

      受付中

    横浜市動物愛護センターよりの引出し(飼主不明の猫)

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  • 【猫】むぅのねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      4年10ヶ月23日
      掲載日
      2020年08月22日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • むぅ

      メス

      受付中

    千葉県動物愛護センターより引き出し

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  • 【猫】リコピンのねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      5年5ヶ月23日
      掲載日
      2020年09月19日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • リコピン

      オス

      受付中

    千葉県動物愛護センターより引き出し

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  • 【犬】弥生のねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      3年5ヶ月23日
      掲載日
      2020年09月22日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • 弥生

      オス

      受付中

    千葉県動物愛護センターより引き出し⁣

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  • 【猫】幸ちゃん(さっちゃん)のねこ親さん募集中

    • 都道府県
      東京
      生後日数
      20年7ヶ月30日
      掲載日
      2020年09月06日
      掲載理由
      保護した野良動物の里親募集
    • 幸ちゃん(さっちゃん)

      メス

      受付中

    横浜市動物愛護愛護センターよりの引出し(飼主都合による持込、飼主申告推定20才)

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先住猫がいる場合は感染症のチェックとトライアル期間の設定を

先住猫がいる環境で里親になりたい場合は予めFeLV(猫白血病)検査とFIV(猫免疫不全ウイルス)検査を行ってください。
どちらも陰性であれば、必ず譲り受ける猫が、FeLVとFIVに感染していないことを確認してから引き取ってください。
FeLVもFIVも猫以外には感染しないウイルスです。特にFIVは感染していても発症率が低く、発症しないまま天寿を全うする猫も珍しくありません。
もし、先住猫がFIVキャリアであって新しい猫を迎えたいと考えておられるのでしたら、FIVキャリアの猫の里親になってあげてください。
また、先住猫がいる環境で新しく迎える場合は必ず「トライアル期間」を設けてください。
新入り猫を受け入れず喧嘩をしたり、ストレスを抱えてしまうことはよくあります。
一週間程度様子を見て、どうしても馴染めないようであれば、新しい家庭を探してあげたほうが双方のために良いと思います。

室内飼育、去勢避妊手術をお願いします

当サイトでは、里親になる方に完全室内飼育と去勢避妊手術をお願いしております。
屋外で飼育すると、交通事故や感染症にかかる可能性が非常に高くなりますし、ご近所に猫嫌いの方がいらっしゃればトラブルになりかねません。 小さな頃から屋内だけで飼育していればあまりストレスを感じることはありません。
去勢避妊手術については、猫の尊厳を奪うことではないかという考えも理解できます。しかし、発情した状態で屋内で飼育することは、猫にとっても飼い主にとっても非常にストレスになりますし、発情時の行動をコントロールすることは不可能です。
人間の都合ではありますが人間と共生するために、また不幸な命を増やさないために、去勢避妊手術を行い、未来の可能性の分もその子に愛情を注いであげてください。

猫の性格を見てあげてください

たくさんの里親募集を見ていると、どうしても写真映りのいい猫に目が行きがちです。
でも、猫なんてどれもかわいいんです。猫を迎えるにあたって一番重視すべき項目は性格です。
WhiteCatでは世界初?、性格などのアピールポイントで里親募集を検索できるシステムの提供を開始しました。

成猫の里親になるという選択肢もアリです

子猫の見た目はとても可愛らしく、里親になるのなら絶対子猫と決めている方が多いと思います。
ただ、子猫の性格は固まっておらず、小さい時は誰にでも擦り寄って膝の上で寝ていても、成長すると触られるのが嫌いになることがあります。
性格の固まっている成猫であれば、抱っこ大好きならずっとその性格です。
性格を重視するのであれば、成猫の里親になるという選択肢も考慮していただければと思います。

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